その2

Mon, 09 Jan 2012 20:31:39 HADT (4522d)

広告

クラッカーがやって来た2

同じ研究室の人のPC(FreeBSD)にクラッカーが侵入したので、その話。

なぜ駆け出し君か

非常に残念ではあるが今回の侵入者は駆け出し君の様だ(笑)
と言うのあっさりと侵入を検知できてしまったし、一応は発見されないようにしていた所が悲しい。
詰めが甘いのだ。愉快犯なのだろう。
下にも書くがチャットサーバを立ち上げているが、いかにも怪しいディレクトリのしたに作っているし、rootの代わりに作ったアカウントがtoor(rootの逆)だ (^^;

(訂正)toorというのはFreeBSDにデフォルトで存在するアカウントでした。 セキュリティの本ではクラッカーはtoorと言うのを作るよみたいに書いてあったのでそれを信じてました。

loginデータが消えてないよ。

クラッカーとしての最大の失敗ですね。だから駆け出し君なのか(笑)
loginを改変していたのに?データが残っている。もしかしたら、偽?
改変されたloginを解析してみないと分からないかも

チャットサーバを立ち上げていたよ。

psyBNCと言うIRCサーバを立ち上げていた。
笑い物にしていたのだろうか イタリアなどのアドレスからアクセスがあった。